インターネット&セキュリティ

顔認証

皆さん、PCにはパスワードを設定していますか?
PC内には、個人情報が満載です。セキュリティー確保のために、パスワードは必ず設定しましょう。

ところで、一昔前まではパスワードはキーボードで入力するものでしたが、数年前から指紋認証や、顔認証などといった生体認証ソフトが出始めました。
これ、使ってみると非常に便利です。特に、顔認証。なんといっても顔パスですから。
でも、つい最近までは有料版しかない、あるいは指紋認証であれば、指紋を読み取るデバイスがなければ使えませんでした。
セキュリティーを高めたければ、文字数を多くしたり、記号などを組み合わせたりすればいいのですが、それを一々入力するのって、正直面倒です。
ある時ふと思いました。指紋認証はデバイスが必要ですが、顔認証ならWebカメラさえあれば(というかノートPCなら標準で付いていますよね)、デスクトップでも顔認証ができるじゃないかと。Webカメラは、今は非常に安くなって、1,000円以下で手に入ります。

そこで、まさかフリーソフトはないだろうと思い探してみたところ、なんとありました。しかもフリーなのに、非常に使えます。セキュリティー面も有料版と特に差はないようです。特にKeyLemonというフリーソフトはお勧めです。
PCの電源を入れ、Windowsが立ち上がりログイン画面になるとWebカメラが作動し、あっという間にログインできてしまいます。これは一度使ったらもうやめられません。

KeyLemon
顔認証でWindowsへログインできるフリーソフト。しかも日本語対応しています。日々の顔の変化に対応するため、ログインするたびにその写真を保存して次回のログイン時に利用する機能なども備えています。ヘアスタイルを変えたり、眼鏡を掛けた場合でも、顔認証には、ほとんど影響しません。
http://jp.keylemon.com/
ログイン画面は、こんな感じです。
顔認証keylemonログイン画面.jpg

■Blink
同じく顔認証でWindowsへログインできるフリーソフト。こちらは英語版しかありませんが、ヘアスタイルを変えたり、ヒゲを伸ばしていても、あるいは眼鏡を掛けても顔認証には影響しないというのが売りのフリーソフトです。
http://www.luxand.com/blink/
こちらのログイン画面はこんな感じです。KeyLemonとおほ同じ感じです。
顔認証Blinkログイン画面.jpg

マルチメディア

WiFi機能付SDカード(FlashAir)

最近のデジカメの記憶メディアはSDカードが主流のようですが、デジカメ自体にWiFi(無線LAN)機能が付いていて、撮ったその場で写真をみんなと共有したり、PCに写真をコピーするのもWiFi機能を使ってコードレスでコピーできるものまで登場してきました。
しかし、この機能が使えるのは新しいデジカメだけではありません。SDカード自体にWiFi機能が付いているものが発売されています。最も有名なのは、東芝のFlashAirという製品ですが、私もこれを使って、少し古めのミラーレス一眼レフデジカメで使用しています。メーカーでの動作確認機器には入っていないカメラですが、問題なく使えています。
これって、使ってみると本当に便利です。一度これを使ってみると、もう元へは戻れません。
やはり、コードを引き回さずに、電源を入れて、紹介するようなソフトを立ち上げれば、簡単にPCに転送できてしまいます。
ただ、普通のSDカードに比べると値段がちょっと高めですが、中身は全く同じで海外流通の製品を楽天市場などで販売しているお店がありますので、探してみると、決行安価で手に入ります。

■Snowy
SnowyはFlashAirから無線接続で画像をコピーするための定番アプリです。画像をまとめてコピーしたり、サムネイルから一つずつ選んだりできます。新しい画像を一定間隔で自動チェックさせることもできます。
インストールは必要ないソフトです。レジストリも汚しません。適当なところに解凍して使用します。
実行ファイルは解凍したファイルの中にあるSnowyImageCopy.exeというファイルです。
http://emoacht.github.io/SnowyImageCopy/index_jp.html
■FlashAirGet
こちらも同じく、FlashAir の画像をWiFi経由で一括ダウンロードできるソフトです。
http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/art/se505467.html
■WiFiSD8
マイクロソフト謹製のWindows ストアアプリです。(Windows8以降で動作します)
実は、個人的には一押しのアプリです。
ほかのソフトと大きく違う点は、FlashAir内の写真をプレビューすることができることです。
一括ダウンロードしてからプレビューすればいい話でもあるのですが、やはり、事前にプレビューできて、写真をあらかじめ選択してダウンロードできるのはありがたいです。
https://www.microsoft.com/ja-jp/store/apps/wifisd8/9wzdncrdhm3v

マルチメディア

DVDオーサリング

小さなお子さんがいるご家庭では、家庭用ビデオカメラで撮影した映像を、DVD−Videoにしてお爺さんやお婆さんにプレゼントしたいと考える人は多いでしょう。
孫の元気に育つ姿を見て、喜んでくれるでしょうし、きっと、何物にも代えがたい宝物になるに違いありません。
現在のビデオカメラは、ハイビジョンが主流ですが、ハイビジョンの高画質を保ったままビデオを編集するにはブルーレイ(BD)が前提になります。BDは、これから普及期に入る規格ですし、価格もまだ高め。なにより情報量がDVDより大きいですから編集するにもパソコンのスペックは高いものが要求されますし、相応の時間がかかります。汎用性という点では、まだまだDVD-Videoが主流です。
DVD-Videoであれば、フリーソフトでも十分な機能を備えたオーサリングソフトが数多くありますし、編集も簡単です。

■DVD Flick
一般的に使われているほとんどの動画ファイルを、簡単な操作でDVD用データに変換することができるソフトです。
紹介しているサイトは英語のサイトですが、日本語化パッチを配布しているサイトがありますので、検索して適用すれば、より使いやすくなるでしょう。
http://www.dvdflick.net/download.php
■DVDAuthorGUI-J(日本語版)
基本的なDVDを簡単に作れるフリーのDVDオーサリングツールです。
http://www.geocities.jp/nabe3net2004/dvdauthorgui1008b05282006.html
■DVDStyler
MPEG動画から、DVDのイメージファイルを作成することができるソフトです。
紹介しているサイトは英語のサイトですが、日本語化パッチを配布しているサイトがありますので、検索して適用すれば、より使いやすくなるでしょう。
http://www.dvdstyler.de/index.php?option=com_content&view=article&id=50&Itemid=57&lang=en
■SuperDVD Video Editor
多機能なDVDオーサリングツールです。タイトル・ルートメニューを作成したり、素材にトランジション効果を付加したりすることができます。
なお、紹介しているサイトは英語のサイトです。
http://www.alldj.com/video_editor/video_editor.htm
■DVDforger
メニュー付きのDVDを簡単に作成する事が可能なDVDオーサリングツールです。
紹介しているサイトは英語のサイトですが、日本語化パッチを配布しているサイトがありますので、検索して適用すれば、より使いやすくなるでしょう。
http://download.videohelp.com/dvdforger/

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