Windows高速化

アプリ起動ランチャー

アプリ起動ランチャーとは、専用のウィンドウ画面等によく使うアプリケーションソフトのアイコンを登録し、アイコンをクリックすることで簡単に起動できるソフトウェアです。
最近では、レジストリに登録することなく、そのプログラム単体で動作するソフトウェアが増えてきていますので、これらをUSBメモリ等にインストールして使う方も増えていると思います。
起動ランチャーの種類によっては、ランチャーの起動時と終了時に実行するプログラムを指定できるものもあり、これを利用すると大変便利な使い方ができます。
例えばこんな使い方です。
USBメモリは紛失した際に備え、データを暗号化した状態で持ち運ぶケースが多いと思いますが、ランチャー起動時に、復号化するプログラムを起動するように設定しておき、終了時には逆に暗号化するプログラムを起動するように設定しておけば、USBのセキュリティもより万全になります。終了時に安全な取り外しまで実行させるプログラムを設定すれば、さらに便利になります。
■あやめ
デスクトップの上下左右いずれかの端にマウスカーソルを動かし、左クリックでポップアップメニューが開く、メニュー型ランチャーソフトです。起動時、終了時に実行するプログラムの設定もできます。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA019601/html/frame.html
■nLaunch
[Alt+Tab]キーによるタスク切り替えに似た感覚で操作するランチャーソフトです。
http://www.nakka.com/soft/nlaunch/
■CLaunch
マウス・キーボードの片方のみで操作可能なボタン型アプリ起動ランチャーです。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA018351/
■Portable Start Menu
USBメモリ内にインストールしたソフトを起動できるタスクトレイ常駐型ランチャーです。
なお、紹介しているサイトは英語のサイトです。
http://www.aignes.com/psmenu.htm
■UnplugDrive Portable
USBメモリを“安全かつ簡単”に取り外せるようにしてくれるユーティリティソフトです。
http://homepage3.nifty.com/yamakox/UnplugDrivePortable/index.html

Windows高速化

ファイル削除

パソコンからファイルを削除すると、通常は、まずゴミ箱にそのファイルが移動します。
このままの状態では、まだ削除された状態にはなっていませんので、ゴミ箱を空にして初めてファイルが削除されます。
というのが一般的な理解だと思いますが、実は、ゴミ箱を空にしても、ファイルそのものはまだ残っているのです。ゴミ箱を空にした状態というのは、「このファイルは削除しましたよ」という印のようなものがそのファイルにつけられて、外見上は見えないようにしてあるだけで、ファイルそのものは、実はそっくり残っているのです。
以下に紹介する特殊なフリーソフトを使えば、いとも簡単に復元できてしまいます。
(逆に誤って削除してしまったファイルを復元するのには重宝します)
個人情報等、完全に削除したいデータがある場合には、紹介するフリーソフト等を使って、完全に削除することをお勧めします。
■完全削除
ファイルの痕跡を残さず完全削除するソフトです。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA001911/freeware/doc_compdel.html
■DESTROY
CD起動でハードディスクのデータを丸ごと完全消去するソフトです。
http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/file/delundel/destroy.html
■Glary Utilities
ファイルの完全削除機能も含め複数のパフォーマンス改善ツールをまとめた統合PCメンテナンスソフトです。
なお、紹介しているサイトは英語のサイトです。
http://www.glarysoft.com/
■DataRecovery
完全削除とは逆で、ごみ箱から削除したファイルを復元するソフトです。
http://tokiwa.qee.jp/menu/index.html
■Glary Undelete
こちらも完全削除とは逆で、リムーバブルメディアにも対応したファイル復元ソフトです。
なお、紹介しているサイトは英語のサイトです。
http://www.glarysoft.com/

Windows高速化

インターネット回線高速化

現在では、光回線をはじめ、ADSL等、インターネット回線のブロードバンド化が進み、回線スピードが向上、ネットサーフィンも快適にできる時代になりました。
一般的な使用では、回線スピードは下りが1M以上であれば、特に支障なく使用はできますが、実は回線のもつ本来のスピードを引き出しきれていない場合があります。
WindowsVista以降は、この回線スピードを自動的に調整する機能が搭載されていると言われていますが、WindowsXP以前のOSでは、MTUやRWINといった特殊な値の調整が必要な場合があります。この調整には、レジストリを操作する内容になりますので、最悪の場合、パソコンが起動しなくなったりする等、初心者が調整するには危険が伴います。
でも、ご安心を。これらの調整を自動で行ってくれるフリーソフトがあります。
■EditMTU
MTU値をカスタマイズして通信速度を向上させるソフトです。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA022090/editmtu/#download
■NetTune
ネットワーク設定をカスタマイズして通信速度を向上させます。
http://members.at.infoseek.co.jp/mimi1014/download.html
■Sakura Information
ネットワークの通信速度を折れ線グラフで表示するソフトです。
http://akiki.pekori.to/index.php?Sakura%20Information
■Net Speed Accelerator
ブロードバンド時代のインターネット接続をより高速なものにするためのチューンアップソフトです。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA028018/
■ブラウザ高速化レジストリパッチ
同時ダウンロード数を増やしブラウザによる閲覧を高速化するレジストリパッチです。
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/net/se192965.html

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