インターネット&セキュリティ

Wondows10メジャーアップデートのバグは解消したのか。

今月9日にビルド1607の累積的なアップデートが適用されたら、またブルー画面に。
もうWindows8.1に戻そうと思い、マイクロソフトのサポートに相談したところ、クリーンインストールするしかないとのこと。仮にWondows10の1511に戻す場合でも同じということだっので、バックアップでまた元に戻してだましだまし使っていました。

と思ったら、すぐそのあとの14日(下位OSの毎月の定期アップデートの日ですね)にまた累積的なアップデートが適用され、恐る恐る再起動してみると・・・。
その後はブルー画面のエラーは出なくなりました。

デバイス関係を徹底的にチェックし、全て最新の状態にアップデートしたのがよかったのか、マイクロソフトが改善したのか、よく分かりませんが。次回アップデート後も、安定して稼働してほしいものです。

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システムファイルの修正(その2)

前回の記事で、DISMコマンドを実行してもシステムイメージは修復されたはずなのに、KB3192441のアップデートができないと書きました。

そのまま放置して様子見しようと思いましたが、非常に分かりづらいのですが、マイクロソフトの相談窓口があって、私はチャットでいろいろとやりとりをさせていただきました。思いの外非常に対応がよかっです。最終的には、個人でできるものではないものを試してくださるということで、リモートデスクトップ機能を使い、何やら特殊なDOSコマンドを実行してくれましたが、結局それでも駄目でした。

結果として、詳しく調査をするので、少しお時間をちょうだいしたいということになったので、ぜひお願いしますということでチャットは終了しました。

ところが、しばらく待つかと思っていたところ、翌日に担当者から早速電話があり、次のページにアクセスし、https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10
windows10のダウンロード画面.jpg

「ツールを今すぐダウンロード」を試してほしいというのです。要するに、このツールを使えば、Windows10無償アップデートと同じことを再度実施することになるのですが、これをしたら、なんと、一気に問題が解消しました。バージョンも1607の最新版(最近メジャーアップデートし不具合があったバージョンですが)になり、以前このメジャーアップを実行したときに起動すらできなくなってしまったことを考えると少し不安でしたが、今はなんの問題もなく安定して動作していています。
システムログなどを確認しても、大きなエラーなどは何もありません。取りあえずはほっとしています。

ついでなので参考までに、以前このバージョンへアップグレードして起動しない状態になり、元のビルドに戻した経緯がある旨を伝えたところ、システムが複雑なのか、あるいはタイミングが悪かったのか分かりませんが、担当者いわく「前回のメジャーアップデートの際になんらかの不具合が発生したためでしょう」という返事が返ってきました。一部ではSSDを使用している機種で起動しないという致命的なバグがネットで検索すると出てきますが、マイクロソフトはそういう認識はしていないようでした。

ただ、問題は明らかにはしてくれませんが、まだ大きなバグが残っているようで、今現在最善を尽くしているということでした。

今回、私はチャットでやりとりをしましたが、もし同じような症状で困っておられる方がいらっしゃる場合は、電話ではなく、チャットがいいと思います。
こちらの状況も確実に伝わりますし、先方から、例えば「これを試してほしい」という内容のものも、単にクリックするだけで簡単に試行することが可能になります。

そして何より、問題が解決するまで徹底的にお付き合いしてくださいます。
今回の件では、いろいろありましたが、マイクロソフトを見直しました。

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システムファイルの修正

前回同様フリーソフトの紹介ではないのですが、今回のWindows10のメジャーアップデート不具合で元のバージョンにしてなんとか運用していましたが、今度は、Windoesアップデートが失敗します。
ビルド1511の累積的なアップデートKB3192441というやつです。

通常は、トラブルシューティングWIndowsのアプデートの修復を実行すれば解決するはすのですが、今回はそれも駄目でした。
そこで、システムファイルのチェック(DOSコマンドプロンプトでSFC /scannow)を実行してみたら、何やら書いてありますが、要するに問題が見つかりましたが一部は修復できませんでしたといった旨のメッセージが出ます。

そこで、システムファイルのイメージを修復するDOSコマンドをいろいろ調べた結果、次のようなコマンドをDOSプロンプト上で実行すると、取りあえず修復されるようです。(環境にもよりますが、参考までに)

まず、DOSコマンドプロンプト(WIndowsシステムツールの中にあるDOSコマンドプロンプトを管理者として実行)に「DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth」と入力し、実行します。
これで正常に終了しましたとメッセージが出れば、ほぼ問題は解消されます。
もしなんらかのエラーメッセージが出た場合には、以下の幾つかを試してみてください。
DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth /source:"F:\sources\sxs"
か、
DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth /Source:"F:\sources\sxs" /LimitAccess
または
Dism /online /enable-feature /featurename:NetFx3 /All /Source:"F:\sources\sxs" /LimitAccess
か、
Dism /Online /Enable-Feature /FeatureName:TFTP /Source:F:\sources\sxs /Source:C:\test\mount\windows /LimitAccess
(いずれもインストールディスクをFドライブに入れること)
この例は、DVDドライブがFドライブであることを想定していますので、ご自分の合った環境に適宜変更して実行してください。

すると、大抵は、どれかを実行すると、正常に終了しましたとなります。
いったん再起動して、再びシステムファイルのチェック(DOSコマンドプロンプトでSFC /scannow)を実行すれば、エラー表示が消えると思います。
もし、ここまでしてもエラーが出る場合は、再度最初に戻って
DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth
を実行すると、なぜかシステムファイルのチェック(DOSコマンドプロンプトでSFC /scannow)でエラーがでなくなくなったりします。

ただ、私の環境では、システムファイルも修復されたはずなのですが、KB3192441というアップデートはいまだに更新を失敗します。

マイクロソフトさん、いい加減にしてくださいと、再度言いたいですね。
そのうち、いつの間にか問題なくアップデートしたりすることもありますが、それでよしということではないと思います。

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Windows10メジャーアップデートに潜むとんでもないバグ

これもフリーソフトの紹介ではありませんが、私のPCの環境では、Windows10へのアップグレードが可能なため、仕事で使っているメーンPCとバックアップ用のPCをWinows10にアップグレードしました。

それほど詳しいわけではありませんが、Windows10にアップグレードしたあとも、メジャーアップデートが2回あって、その2回目が、つい最近行われました。

ところがです。この2回目のメジャーアップデートは、とんでもないバグがあったようで、実際、仕事で使っているメーンのPCが使いものにならず、最期は起動不能にまでなってしまったのです。

何が原因なんだろうと、いろいろ調べたら、こんな記事がありました。

Windows 10 バージョン1607での2つのバグ。SSDにインストールしたシステム以外のドライブが見えなくなりフリーズする。

実際、運悪くというか、バージョン1607がリリースする直前に仕事の効率を上げようと思いSSDに換装したばかりだったのです。

幸いバックアップを取っていたので、それでバージョン1607にアップグレードする前の状態に戻し、即日にマイクロソフトから配布されたバグパッチをインストールしたら、症状は元に戻りました。
ただ、「・・・Version1607の累積的な更新プログラム(KB3189866)」という修正パッチを適用すればいいのですが、通常は、設定→更新とセキュリティー→更新プログラムのチェックと進むとパッチが適用されるものの、なぜか「インストールに失敗しました」となることが多いようです。
どうも、途中でダウンロードが止まってしまうことに原因がありそうで、何度か更新プログラムのチェックを繰り返していると、ダウンロードが正常に完了しインストールも「成功しました」というステータスに変わります。

ここまで来れば、取りあえずは安心です。

今やHDDからSSDに変わって売られているPCが多いと思うのですが(特にノートPCの場合は)、それにしても、マイクロソフトって、こういう初歩的なミスを時々やるんですよね。もういい加減、勘弁してほしいです。

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Windows10にアップグレードしたらIEが急に重くなった場合の対処法

これはフリーソフトの紹介ではありませんが、Windows10にアップグレードしたら、(Internet Explorer)IEが急に重くなったり、フリーズする人が多いようです。

私の環境でもそうでしたので、いろいろ調べてみたところ、履歴などの削除やアドオンの見直し、最後の手段としてリセットするなどといった情報ばかりで、どれを試しても全く効果がありません。

そこで、ふと思い出して、物は試しと思いやってみたのが、「管理者として実行する」です。
これをしたら、一発解消。Windows10アップグレード前のIEと同じくサクサク動くようになりました。
Administratorの権限で動かすわけですから、当然といえば当然なのかもしれません。だからといって、特段の不具合が出たりは今のところしていません。

ほかのブラウザー(EdgeやChromeなど)を使えば済む話じゃないと思う方もいると思いますが、ネットサービスの中には、IEにしか対応していないサービス(例えば楽天Edyのチャージなどをするページ)もあり、IEが動かないと困ることもあります。

やり方は簡単です。(Windows10より前のOSより、ちょっとだけ面倒ですが)
@エクスプローラーを開いて、C:\Program Files\Internet Explorerの中のiexplore.exeを右クリック。
A「送る」メニューから、「デスクトップ(ショートカットを作成)」をクリック。
BデスクトップにIEのアイコンが作成されるので、アイコンを右クリックして「プロパティー」をクリック。
C「ショートカットタブ」の一番右下にある「詳細設定」をクリック。
D「管理者として実行」にチェックを入れる。
E「OK」をクリック。プロパティーの画面も「OK」をクリックして画面を閉じる。
以上です。

起動するたびに「ユーザーアカウント制御」で起動を確認されますが、「はい」をクリックさえすればいいだけですので、その手間さえ気にならなければ、見違えるようにIEがサクサクに動くはずです。
ぜひお試しください。

それにしても、、Windows10にアップグレードしたら、、(Internet Explorer)IEが急に重くなったりするような同じ症状が出ている人は相当数いると思われるのに、マイクロソフトが、今のところなんの対策もしていないというのも、よく分かりません。
Edgeの登場により、もうIEは、サポートも必要ないと考えているのでしょうかね。
それとも、自分のようにOSのアップグレード(VISTAが最初です)をしてきたPC特有の症状なんでしょうかね。それならそれで、そのような広報をマイクロソフトにはしてほしいものです。

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