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Windows10メジャーアップデートに潜むとんでもないバグ

これもフリーソフトの紹介ではありませんが、私のPCの環境では、Windows10へのアップグレードが可能なため、仕事で使っているメーンPCとバックアップ用のPCをWinows10にアップグレードしました。

それほど詳しいわけではありませんが、Windows10にアップグレードしたあとも、メジャーアップデートが2回あって、その2回目が、つい最近行われました。

ところがです。この2回目のメジャーアップデートは、とんでもないバグがあったようで、実際、仕事で使っているメーンのPCが使いものにならず、最期は起動不能にまでなってしまったのです。

何が原因なんだろうと、いろいろ調べたら、こんな記事がありました。

Windows 10 バージョン1607での2つのバグ。SSDにインストールしたシステム以外のドライブが見えなくなりフリーズする。

実際、運悪くというか、バージョン1607がリリースする直前に仕事の効率を上げようと思いSSDに換装したばかりだったのです。

幸いバックアップを取っていたので、それでバージョン1607にアップグレードする前の状態に戻し、即日にマイクロソフトから配布されたバグパッチをインストールしたら、症状は元に戻りました。
ただ、「・・・Version1607の累積的な更新プログラム(KB3189866)」という修正パッチを適用すればいいのですが、通常は、設定→更新とセキュリティー→更新プログラムのチェックと進むとパッチが適用されるものの、なぜか「インストールに失敗しました」となることが多いようです。
どうも、途中でダウンロードが止まってしまうことに原因がありそうで、何度か更新プログラムのチェックを繰り返していると、ダウンロードが正常に完了しインストールも「成功しました」というステータスに変わります。

ここまで来れば、取りあえずは安心です。

今やHDDからSSDに変わって売られているPCが多いと思うのですが(特にノートPCの場合は)、それにしても、マイクロソフトって、こういう初歩的なミスを時々やるんですよね。もういい加減、勘弁してほしいです。

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